意外に多い鍵トラブル

自宅に入るための鍵を無くしてしまった、オフィスで鍵を開けようとしたが開かないなどの鍵トラブルは、意外と多いものです。また長年同じ鍵を使っていると、鍵穴に差し込んだ時に、回りにくくなり、上手く機能しない場合もあります。鍵には様々なタイプがありますが、古いタイプだとピッキングにより、開けられてしまう場合もあるのです。

鍵交換の流れ

カギ

鍵の型番を確認

まず、今玄関などについている鍵のメーカーや型番、形状などから、現在市販されているかどうかを確認します。市販されている型番は、ネットを使えば簡単に調べることが可能です。適合するものを見つけたら、ショップに注文しましょう。

扉の側面の板をはずす

扉の側面にある板に付いているビスを、ドライバーを使ってはずします。上下にあるビスがはずれたら、板を取りましょう。次にシリンダー側にある、上下にあるピンのみ2本をドライバーを用いて外します。板やビスなどは、なくさないようにきちんと保管しましょう。

取り付け穴を確認

ピンを2本外すと、今までついていたシリンダーが取れます。シリンダーを外すことで、取り付け穴を確認することができるのです。新しく準備した交換用のシリンダーを外した時の逆の手順で、ビスを使って取り付けましょう。

シリンダーを取り付け

シリンダーを取り付けます。取り付け穴に入れる時には、シリンダーの面が、横から見て、リング上の面と大体均一になるように押し付けましょう。シリンダーを押し付けるようにし、そこへ先程抜いておいた上下2本のピンをさしこみます。

板を付ければ完成

2本のピンをさしこんだら、ここで施錠の際に行うキーを回してみて下さい。この時に、カンヌキがきちんと出入りするか、まわした時の感触が固くないか、キーが引っかからず抜けるかどうかを確認しましょう。最後にドアの側面の板を取り付ければ完成です。

鍵交換をしよう【業者に依頼出来ることとは】

女性

鍵修理業者が取り扱っている作業内容

修理業者が行っている内容は、鍵交換や、鍵開け、鍵の取り付け、鍵修理です。鍵交換は、様々な場所の鍵の交換が可能で、南京錠や防犯性の高い鍵など多くの種類に対応しています。
自宅の鍵開けは、最短10分ほどで開ける業者もおり、他に店舗の鍵開け、車やバイクなどのロックも開けることが可能です。もし、鍵が財布や住所の確認できる物と一緒にある場合は、鍵を開ける事と同時に、鍵を交換することもできます。
鍵の取り付けでは、防犯対策のために、ドアを変えることなく補助錠などを設置することが多いです。補助錠を付けることにより、2ロックになるので、安価で手軽に防犯ができます。
鍵修理は、鍵が回らなくなったり、空回りをしてドアが開かなくなったりする場合などに行います。その時には、交換や修理など最良な解決方法を提案するのです。